この記事では、こんな悩みや疑問を解決!
・【新電力】ってなに?
・【新電力】って何の目的でできたの?
・【新電力】が出来るまでの大手電力会社の種類は?
・【新電力】って何社くらあるの?
・【新電力】に変えるメリットはなに?
・【新電力】に変える注意事項はなに?
・【新電力】って本当に安い?
新型コロナが始まり、落ち着いたと思えば今度は物価の高騰が始まり。
家計の圧迫がいつまで続くか分からいない。
私も含め多くの方が節約を意識した生活にシフトしているのではないでしょうか。
家計の見直しや節約を続けているご家庭で、【新電力】への契約変更の検討はお済みでしょうか?
2016年から【新電力】が出来て、世間で騒がれているタイミングで私は【新電力】が何か理解出来ておらず、契約変更に踏み出せていませんでした・・・・・・。
そんな私も今では【新電力ユーザー】でございます!!
新電力の醍醐味は自分の興味のある新電力会社や自分に合ったプランを探す事にあると思っています。そして自分の選択した先に節約が有るという点が分かりやすく嬉しいところですね。
電力会社を決めて契約変更するだけで、電気代が安くなるならすぐにでも変えるべきだと今なら言えます!
【新電力】ってなに?をこの記事で知って頂いて新電力が身近なものであると感じて頂ければと思います。
それでは本編に入りましょう!
【新電力】ってなに?
2016年4月1日から『電力の小売全面自由化』が始まり、大手電力会社しか認められていなかった一般家庭への電気供給が新規参入の登録を受けた小売電気事業者から供給を受ける事が可能になりました。
2016年までは一般家庭では大手電力会社からしか電気を買う選択肢は無かったということになります。
今では携帯会社、ガス会社、ガソリンスタンドなどの新規参入が有ります。
日常生活を送る中でも何度もお店や広告などで目にする機会が有るので大分身近な存在になりました。

僕は良く行くガソリンスタンドの新電力会社にしているよ!ポイントが付いておトクなんだよね!
【新電力】って何の目的でできたの?
電力自由化の目的は、元々独占で大手電力会社から供給されていた電力を自由化にすることで大手電力会社及び新電力会社の間で競争が起こり電気料金を安く一般家庭でも利用を促す事が目的とされています。しかしながら、燃料費の高騰などのコスト上昇などもあり現在の契約先と比較して必ず安くなるという事では有りません。
新電力に新規参入した企業としても事業拡大となり日本としても大きな経済成長の機会となったのではないでしょうか。
一般家庭のユーザーとしても安く電気が使える事や、今までには無かった新しいプランを自分の意思で選択出来る自由が有り大変喜ばしい事だと思います。
ですが、プランの見直しや新電力会社の選択を上手にしなければ安く使える事にはならない可能性が有るので注意が必要です。
【新電力】が出来るまでの大手電力会社の種類は?
| 北海道電力 | 東北電力 | 東京電力 | 北陸電力 | 中部電力 |
| 関西電力 | 中国電力 | 四国電力 | 九州電力 | 沖縄電力 |
上記10社が大手電力会社になります。
2016年以前はエリア毎の大手電力会社と一般家庭の方は契約を結んでいたこととなります。
【新電力】って何社くらあるの?
2026年3月時点 ⇒ 新電力会社 約800社
正直この中から自分の家庭に合った新電力会社を探すのはかなり難しいと思います。
なので当サイトでは色々な新電力会社のおすすめポイントや注意事項を発信していき、自分の目で御確認頂くことで納得のいく新電力会社の選択をして頂ければと思っています。
電気料金(基本料金や従量料金)の単価が安いからといって一番安く良い選択である!という訳では有りません。
特典・解約金・従量料金単価・基本料金・各社独自の追加費用の有無など、総合的に判断してご自身のライフプランに合った選択が必要です。
携帯電話のキャリアに合わせた新電力会社を選択する事でセット割引が発生する事も有ります。
ご自宅のガス会社の新電力会社を選択する事でガスとのセット割引が発生する可能性も有ります。
これから家族が増えるご家庭では電気の定額プランを使った方が良い場合も。
自宅に居る時間が長く電気を使うタイミングが調節可能な方は変動プラン。
などなど・・・・・・・・・・。
各ご家庭でライフプランが違えばベストな新電力会社も変わっていきます。
当サイトの他記事でも新電力会社を紹介していますので確認してみて下さい。
【新電力】に変えるメリットはなに?
電気代が安くなる可能性が有る!
新電力会社では各社様々なプランが提供されています。
・携帯電話やガスやインターネットと会社を合わせてセット割引が有る。
・電気従量単価が各社で違う。
・電気料金単価が時間帯でおトクな時間が有る変動プラン。
・基本料金0円の会社が有る。
などなど・・・・・。
ただ電気会社を選択するだけなんて簡単な話では無く奥が深くてと意外と面白い!
各社の考え方や特色があって家電屋さんで冷蔵庫を選んでる気分になります!
電気代をマイページで確認!
最近では紙の電気料金の請求書が減ってきています。
中にはWEBやアプリを経由して過去の電気料金を含めて確認出来る新電力会社も出てきています!

紙の電気料金請求書を束ねてたのが懐かしい・・・・・・。
でもアプリに慣れるともう戻れないくらい便利!
家計簿を付けている方は特に過去を遡って確認出来るのはラクですよ!
特典が有る!
新電力会社の中にはキャンペーンで還元が有ったり、電気の使用量に応じてポイントが付与される場合が有ります。
電気料金が安くなる上にキャッシュバック特典なんてあると嬉しいですよね!
中には期間限定で特典が有る場合もあるにでその時は迷わずGO!
解約金が発生しない会社や契約期間の縛りが無い会社で有れば極端な話、特典目当てでも電力会社変更の検討の価値ありです!
【新電力】に変える注意事項はなに?
解約金が発生する可能性も有る
解約金に関しては、新電力の会社によって違いますが定められた期間より短い期間での解約には解約金が発生する場合があります。
ご自身の生活に合った新電力会社とプランが選択出来ていれば問題は有りませんが、もし別の新電力会社に魅力的なプランが出てきて解約したい。又は想像よりも節約効果を実感出来なかった事で契約先を変更したいなどの状況になってしまうと想定外の費用が必要となる場合が有りますので御注意下さい。
もちろん解約金が掛からない新電力会社も有りますのでご安心下さい。
電気料金が高くなってしまう可能性
新電力会社の選択には、各企業様のホームページから電気料金シュミレートがある場合には事前にシュミレートを行い、どの程度電気料金が節約になるか御確認下さい。
現在の電気料金を把握してシュミレート後の電気料金単価などを確認されてからの新電力契約が安心です。
せっかく【新電力】に変えたのに、割高な電気料金をを支払う事となっては本末転倒だと思います。
ライフプランが変わる事により元々ご自身に合っていた料金プランが合わなくなる可能性も有ります。
支払い方法の選択肢が少ない可能性
現在の支払い方法が出来ない可能性が御座います。
新電力会社ホームページで支払い方法を御確認下さい。
従来の支払い方法から変わる事で、逆に不便が出る可能性が有る事も検討事項の一つとしてみて下さい。
【新電力】って本当に安い?
【新電力会社】基本的には現在大手電力会社で契約されている場合と比較して十分安くなることが可能です。
新電力会社は現在800社程度あります。
その800社の中からご自身に合ったプランを探すには現実的では有りません。
正直私も情報が少ない中で新電力会社を探すのは苦労しました。
当サイトでは新電力会社に関するおすすめ情報などを別記事で書き進めておりますので、御時間有りましたら読んでみて下さい。
【 新電力ってなに?電気料金が安くなる? 】まとめ
① 2016年4月1日から『電力の小売全面自由化』が始まり一般家庭でも契約する電気会社を選べる様になった!
② 2026年3月時点 ⇒ 新電力会社 約800社
選べる会社が多く自分に合ったプランを探す事が大変ではあるが、電気料金の節約に繋がる可能性が上がった。
③ 解約金が掛かる新電力会社もあるので注意が必要。
④ 自分に合った新電力会社又はプランの選択によっては現在の電気料金よりも高くなる可能性がある!
⑤ 新電力会社独自のマイページやアプリなどがある場合は過去の情報確認もしやすく家計管理に役立つ!
⑥ 新電力と契約の場合、特典が有る場合も有る!
⑦ ガスや携帯電話・インターネットなどのセットプランが有る新電力も有るので、更なる割引を受けられる可能性も有る!
『新電力』の契約を御検討中の方は当サイトの他ページに新電力会社別の記事も有りますので読んで契約を変える際の参考にしてみて下さい。
物価高騰が続く今の時代だからこそ『新電力』を検討してみてはいかがでしょうか。
『新電力』は確実に私たちの生活と密接な位置に有り、節約をする上でも有効な手段だと思います。
現在使用している携帯電話やガソリンスタンド・ガス会社が新電力事業を行っている場合は特にセット割引などで更なる割引を受けられる可能性があるのが大事なポイントです。
現在『新電力』で既に契約されている方も定期的に見直す事が大事になります。
新しい新電力会社の参入や新しいプランなど常に変わっていっているので、実は新しい新電力会社から安い電気を使用出来る可能性と出会えるかもしれません。



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