この記事では・・・・。
・契約アンペア数は何Aが良いの?
・家電製品の平均消費電力量はどのくらい?
家電製品の消費電力を把握する事で契約アンペア数を下げて基本料金を安くしたい!
そんな悩みを解決していきます。
現在、ご自宅は何アンペアで契約しているか分かりますか?
電気料金の請求書を確認する事が節約への第一歩です!
エアコンやIHクッキングヒーターや食洗器など・・・・・・・消費電力の大きい家電製品を検討している方は特にこの記事で電気への理解を深めて適切な契約アンペア数にしましょう!
まずは電気料金の請求書で契約アンペア数の確認をしましょう!
請求書に書いてあるアンペア数が契約内容となっています。
一緒に電気料金の契約先を確認しましょう!
契約先によっては契約アンペア数で発生する基本料金が0円!なんて場合には契約容量の見直しは必要有りませんのでご安心下さい。
※基本料金が0円なだけで契約アンペア数の増加には別途電気工事が必要となる場合が有りますので電気工事店等に相談して下さい。
自宅の電気料金や契約内容の把握は節約には必須なので必ず確認しましょう!
電気の使いすぎでブレーカー落ちたこと有りませんか?
電気の使いすぎでブレーカーが落ちたことがある経験は有りませんか?
同時に容量の大きな家電製品を使用した事で契約アンペア数を超えてブレーカーの保護動作が働きブレーカーがOFFになります。
この症状が頻発する状態で家電製品を更に追加する場合には、契約アンペア数の増加をする事で解決となります。
ただし・・・・・・・契約アンペア数の増加には問題が有り、ご自宅の電線などの電気設備が対応しているかなど、乗り越えるべき問題が複数有りますので、後ほど説明させて頂きます。
どちらにしても契約アンペア数の増加は現在御契約中の電力会社又は電気工事店へ連絡して下さい。
契約アンペア数を下げて基本料金安く出来る?
ご自宅に大きな消費電力が掛かる家電製品が無いのに、大きなアンペア数で契約して基本料金をたくさん払っていませんか?
確かに契約アンペア数を下げれば基本料金が安くなりますが・・・・・洗濯機を回す度に、食事を作る度に、ブレーカーが落ちて停電しては本末転倒です。
生活が不便にならない範囲内でアンペア数を下げる見直しが必要です。

じゃあ、一体何アンペアにすればいいのかな?
適当に決めるわけにはいかないだろうし・・・・・。
これが一番悩ましいところで、結論から言うと!
『 ご自宅の電気の使い方によります!!! 』
例えばですが。
料理をしながら洗濯機を回すご家庭。
料理をしながらエアコンやドライヤーを使うご家庭。
生活サイクルによって様々な生活スタイルがあるので一概に何アンペアだから大丈夫!!!
という事が無い事を御理解下さい。
① ブレーカーが普段使いすぎで落ちた事が無い!
② 消費電力の大きな家電製品は家に無い!
③ 同時に契約アンペア数を超える様な電気の複数使用をしない!
上記の条件に当てはまる方は、契約アンペア数の変更を検討してみても良いかもしれません。
10Aの契約を下げるだけでも毎月数百円の節約になりますよ!
契約アンペア数を上げるために必要な電気工事
エアコン・IHクッキングヒーター・食洗器など
現在は様々な便利で生活の質を上げる家電製品が増えていますが、買う前に確認!!!
契約アンペア数を増加するのはご自宅の電気設備が対応しているのか要確認です!
まずは現在御契約の電力会社に相談してみて下さい!
① 引込線の太さ。
② 幹線ケーブルの太さ。
③ 引込開閉器容量。
④ 分電盤のブレーカー容量。
少なくても上記4点の条件が整って初めて契約アンペア数の増加が可能となります。
①に関しては御客様の負担では無く、電力会社の設備で無償取替の場合も有るので、確認してみましょう!
工事会社に依頼して工事をすると①~④全て実施した場合、20万円以上追加で掛かる事も有りますので家電製品を買う前にぜひとも確認して下さい!
高いお金を払って家電製品買ったのに追加で更に費用が掛かるなんて事も有りえるので御注意願います!

エアコンを20万で買って追加で30万で合計50万掛かるなんて事もあるんだね!
エアコン買うとき説明してくれないと分からないよ!!!
家電製品の消費電力一覧
一部では有りますが、ご自宅で使用される家電製品の消費電力を一覧にしてみたので参考にしてみて下さい。
※ 機種やスペックによって違いがあるので参考程度で見て下さい。
| エアコン | 15A |
| IHクッキングヒーター | 58A |
| 食洗器 | 12A |
| 洗濯機 | 8A |
| 電子レンジ | 13A |
| 掃除機 | 10A |
| 冷蔵庫 | 5A |
| テレビ | 2A |
| パソコン | 3A |
| 電気ストーブ | 10A |
| 灯油ストーブ | 0.5A |
| 除湿器 | 5A |
| 加湿器 | 3A |
| 炊飯器 | 8A |
| ドライヤー | 12A |
いかがでしょうか。
意外と普段使用している家電製品の消費電力の大きさにびっくりしませんでしたか?
この家電製品を買ってから電気工事に何十万も掛かる事が分かったら・・・・・・。
想像しただけで怖いですよね。
上記を参考に契約アンペア数を決定するのが分かりやすいかもしれませんね。
まとめ
① 現在の契約アンペア数を確認しよう!
② 現在の家電製品を考えて契約アンペア数を下げよう!
③ 基本料金0円の電力会社の場合はアンペア数の増減で基本料金は変わらない!
④ 家電製品を購入する前に電力会社や電気工事店に相談して工事費用が掛かるか相談しよう!
いかがだったでしょうか。
何気なく契約しているアンペア数ですが奥深く考える事がたくさん有りますが、契約アンペア数の減少によって節約に繋がる可能性もあります。
一番気を付けたいところは、消費電力の大きな家電製品は事前に工事店などに相談する事で、予想外な工事費用の出費を事前に把握することが可能です。
当サイトでは新電力会社を紹介しており中には基本料金が0円の会社も有りますので参考にしてみて下さい。
この記事では
『契約アンペア数と家電製品の消費電力』
を紹介しました。


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